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サツマイモの植え付け、カボチャ・ニンニクの生育 - 畑作業レポート(2020.6.2) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さま

6月に入りました。
いつになったら活動が再開できるのでしょうか。再開を期待しながらも、第二波が怖いという心境でしょうか。
でも、畑の作業は、待ってくれません。今日(6月2日)の畑作業の様子を報告します。
今日は、サツマイモの植え付けを行いました。

サツマイモの植え付け.jpg
サツマイモの植え付け

植え付けたのは、ベニアズマです。

ベニアズマの苗.jpg
ベニアズマの苗

四つの畝に80本の苗を植えました。

80本の苗.jpg
80本の苗

最後に水撒きをして終了。

水撒き.jpg
水撒き

カボチャは、蔓を伸ばし、花芽を付け始めました。

カボチャ.jpg
カボチャ

里芋は全て芽を出し、早いものは大きな葉を広げています。

里芋.jpg
里芋

ニンニクは成長が止まって、収穫を待っています。

ニンニク.jpg
ニンニク

畑の植え付けは終わって、それぞれにみんな元気に育っています。
みなさんのお越しをお待ちしてます。
   N山さん

畑の様子.jpg
畑の様子

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ハヤトウリ、カボチャ、ダイコン、エシャロットの農作業 - 農作業レポート(2020/5/26) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さま

好評(?)につき、畑作業の様子を報告します。
今日(5月26日)、ハヤトウリの植え付けを行いました。他にもいろいろ作業が進んだので、報告します。

昨年豊作で重宝したということで、今年もハヤトウリを2株植え付けました。

ハヤトウリ2株.jpg
大根の畝の横に植えたところ。

4列畝.jpg
植え付けの他に、畑の中で使用していない部分に4列の畝を作りました。

近々、芋の植え付けを予定していて、その準備が出来ました。

畝の様子.jpg
ならして準備が整った畝の様子

カボチャの弦が伸びて行く土手の草を刈り払いしたので、集めてキレイにしました。
まだ、刈り取ったのは土手の一部なので、活動が始まって草ぼうぼうの状態の部分が刈り取られるのが待たれるところです。

土手の様子.jpg
カボチャの棚と除草された土手の様子

刈り取られた草は、畑に敷き込みました。
カボチャが弦を伸ばし始めているので、急がれていた準備が一つ出来ました。

カボチャ畝.jpg
カボチャ畝に敷き込んだ様子

この一週間、曇りや雨の天気でしたが、降雨量が少ないので畑の水やりを欠かさずやっています。

大根の水やり.jpg
大根の水やりの様子

作業の最後にエシャロットの収穫をしました。
解除後の活動日は6月以降になりそうですが、エシャロットは収穫の時期を迎えていました。

エシャロット収穫.jpg
収穫の様子

収穫したのは2株。解除後の活動日に残りを収穫して、みんなで楽しみましょう。

エシャロット収穫2.jpg
一株からたくさん採れました。

   N山さん

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急斜面に梯子のような階段を作る - なな山レポート(2020.5.22) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さま

今年のなな山のカリンの樹はいくつも実をつけていました。カリンの樹の向こうでは、M岡さんが道路土手で何やら作業をしていました。
M岡さんは、土手の斜面が急なので、上り下りが大変だから足が掛かりのようなものが欲しいとのことでした。

作業中のM岡さん.jpg
作業中のM岡さん

梯子のような階段.jpg
急遽、階段状のものを作ってみました。
階段というより梯子のようなものが出来上がりました。

土手.jpg
考えてみれば、コンクリートブロックに階段を作ったついでにもう少し上まで楽に上がれるようにしておけば好かったのでした。
急ごしらえの階段を作れば、きっと「これじゃアブナイ」と「しっかりしたものを作ってくれるんじゃなぃ」という話でした。

なお、階段は、土手のブタナを除去したり、畑に敷く草刈りの作業用だとのことでした。
カボチャの花芽.jpg
畑のカボチャは、もう花芽を付けていました。
こちらは雌花、雄花の開花が待たれるところです。
   N山さん

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広場、畑、テーブルが整備されていた-なな山レポート(2020.5.24) [活動報告]

なな山緑地の会のみなさま

今日24日の午後なな山を覗いてきました。訪問した目的は、森木会の刊行物であるグリーンサークルの「~活動団体紹介~ なな山緑地の会」の原稿を依頼されていて、原稿に添付する写真を撮るためです。気になった事が少し有りましたので報告します。

1 広場がきれいに刈り払いされていた。畑の畝に刈草が敷かれていた。
2 休憩所の大きなテーブルが黄土色に塗装されていた。きれいでテーブルの周りが浮き上がった様に輝いて見えた。古い方のテーブルは塗装されていません。

会員の誰かが仕事をしてくれたのだと思います。感謝、感謝です。既に報告があったハナイカダ、サイハイランとヤブレガサの写真も添付します。
   M崎さん

なな山緑地 広場.jpg
なな山緑地 広場

休憩用テーブルが黄土色に塗られていた.jpg
休憩用テーブルが黄土色に塗られていた

ハナイカダ(雌株).jpg
ハナイカダ(雌株)

サイハイラン(西の谷奥).jpg
サイハイラン(西の谷奥)

ヤブレガサ.jpg
ヤブレガサ

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サトイモにカボチャ、畑作業の様子 [活動報告]

なな山緑地の会の皆さま

緊急事態宣言もそろそろ解除されそうな雰囲気になってきました。早く、なな山で外の空気を吸って、いい汗をかきたいものですが、いつの頃になるのでしょうか。活動自粛の中でも季節は進んで、畑の作業は待ってくれません。広場や道路脇は草茫々です。そんなことで、畑の作業が有志で行われていたので、その様子を報告します。

カボチャは既に植え付けられていて、棚づくりが進んでいました。
木で組んだ棚にネットを張り付けていました。

棚づくりの様子.jpg
棚づくりの様子

除草中の様子.jpg
ネットを張り終えた棚と棚の下の除草中の様子

里芋の立派な葉.jpg
一方、植え付けた里芋は畝上に立派な葉を出してきました。
畑に枯草の敷き込みの時期になりました。

刈り払い後の広場.jpg
草ぼうぼうのを刈り払いして後の様子

畑への敷き込みの様子.jpg
畑への敷き込みの様子

畝間の敷き込み.jpg
里芋の畝間にも敷き込みました。

作業終了.jpg
畑の真ん中のカボチャの周りにも敷き込みました。
作業が終わって、満足した様子のT橋さん。

次回は、誘引したカボチャの先になる道路わきの雑草の刈り取りを行うとのことでした。
カボチャの成長が早いので、追い付くのが大変だとのことでした。
   N山さん

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異様なビニール巻きがぶら下がっている!-なな山レポート(2020.4.21) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さま

前回は、西側のバス通り沿いがキレイになっていた話でしたが、しばらく行かないうちにいろいろな変化があります。同じバス通りに沿ってなな山緑地の側に植えてあるクヌギの樹に見慣れぬものがぶら下がっていました。今回はその話です。

一見するとハチトラップのようですが、こちらはハチの巣箱だそうです。

ハチの巣箱.jpg
バス通りから見るとこんな感じ

フォーカスするとこんなものが二つぶら下げてありました。
聞くところによると、ツバメの飛来数を増やしたいと考えている人が居て、ツバメを増やすためには、ツバメの餌となるハチが居なくてはダメということで設置された巣箱とのことでした。

巣箱拡大.jpg
巣箱の拡大

「誰だ、こんなものを設置したのは?」という方もいるかとも思いますが、ちゃんと会長、副会長には許可を取ってのことだそうで、朝のミーティングで話をする矢先に、活動自粛になってしまったとのことでした。

もう一つの巣箱.jpg
もう一つの巣箱

活動は自粛中ですが、山は生き物。一日一日変化しているのだと分かります。
・・そんな話とは違いますね。(失礼しました。)
   N山さん


※このレポートにA田さんから以下の補足説明がありました。

この件は、私とT木さんしか知らなかったと思います。
N山さん、良いところに目を付けていただきありがとうございます。
少し、私の知っている範囲で説明しておきます。

発端は、大妻女子大学の甲野先生です。
甲野さんの知り合いで、百草団地に住んでいる野鳥の研究者がおり、その人から、研究の延長線上で、ツバメのエサになるコバチの巣を設営してその様子を観察したいので、なな山緑地の一角を使わせてもらえないか、とのお願いがありました。T木さんに相談したところ、そのような方がいることは聞いたことがあるとのこと。

3月22日の活動日に3人でなな山で会い、了解し場所を決めました。

ハチの巣は、ヨシを束ねて濡れないように波板でくるんだものです。それを2か所、写真のクヌギの木に固定しました。
コバチは、ハナバチ・狩りバチといわれる小さなハチです。
花粉を詰めて卵を産むハナバチ、麻酔した虫を詰めて卵を産む狩りバチ、両方がやってくるとのことです。(ハチの固有の名前ではないそうです)

さあどうなりますか。会員の皆さんも安全を確認しつつ、観察してみては如何でしょうか。
今年の夏の終わりまでがワンクールということになるようです。

多摩市内でも市の環境政策課が音頭を取って、ツバメの観察をグループで行っています。もうすでに今年も各地でツバメが見られています。そのエサ不足解消を考えているようです。
   A田さん

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キレイになったバス通り沿いのフェンス内敷地-なな山レポート(2020.4.17) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さま

里芋の植え付けの日に、西の谷の奥・北側にあるウワミズザクラを観に行きましたが、その際にM岡さんが教えてくれました。「バス通りのフェンス沿いをキレイにしてくださった方がいらっしゃるのですよ」とのことでした。

フェンスの内側、なな山緑地の会で管理している区域ではないかと思いますが、雑草を取り除き、砂利石などを一ヶ所にまとまられていました。

フェンス内側.jpg
雑草を取り除いてキレイになったフェンスの内側

北側の狭い範囲だけではなくて、バス停「百草団地入口」近くまでキレイにしていただいていました。

北側からフェンス内.jpg
北側から南の方を見た状態

半端じゃないのは、フェンスの下。少し土を取り除いて、歩道の落ち葉がなな山の方に入る程度に掘り下げてありました。
年末に、歩道の落ち葉集めに苦労していた姿をみていたのでしょうか、ね。

フェンス下.jpg
フェンスの下の土を取り除いた場所の様子

ちなみに、この作業をしていただいたのは、北側の町内会の方だそうです。
誰とは言いませんが、行き帰りにゴミを拾っているなな山のメンバーを見ていたのではないかと思いました。

看板.jpg
北西の角にある不法投棄厳禁の看板

残念ながら、12日時点のウワミズザクラは、もう少しで開花という状態でした。

ウワミズザクラ(花芽).jpg
ウワミズザクラの花芽の状態

   N山さん

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サトイモの植え付けをした - なな山レポート(2020.4.12) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さま
緊急事態宣言以降、特に外出の自粛に励まれていることと思います。なお更、なな山での活動が恋しくなっている頃かと思いますが、感染の食い止めのため、頑張りましょう。

とはいうものの、畑の作業は、待ってくれないこともあり、総会が中止となった4月12日、里芋の植え付けを有志で行いましたので、その様子を報告します。

先ずは、植え付けるために種芋の掘り出し作業をしました。
これが結構大変でした。次回からは、ネット状の袋に入れて埋めることにしようという話になりました。

掘り出す前の写真.jpg
掘り出し作業中の写真が無いので、掘り出す前の写真

掘り出した種芋の個数と状態の点検をしました。
全体で90個ほどありました。中には、発芽しているものもありました。

種芋の選別の様子.jpg
種芋の選別の様子

最初に、大まかな割り付けをしました。間隔を一定にしてならべました。4畝で72個の植え付けをすることにしました。

割り付けの様子.jpg
割り付けの様子

2、3センチの覆土をしながら、丁寧に植え付けをしました。

植え付けの様子.jpg
植え付けの様子

発芽しないことに備えて予備の里芋も植え付けて、植え付け終了です。

植え付け終了時の畑の様子.jpg
植え付け終了時の畑の様子

ところで、春撒き大根の発芽も順調。

大根の発芽の様子.jpg
大根の発芽の様子

畑の作業の出来栄えに満足して、一日の作業を終わりました。
T木会長、T橋さん、M岡さん、Y元さん、お疲れさまでした。
また、なな山での「楽しみの元」が出来ました。

一日の作業に満足の様子.jpg
(おまけ)一日の作業に満足の様子

   N山さん

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暖かな春日和のなか、シイタケ菌・ナメコ菌の駒打ち、ホダ木の仮伏せ、雑木の整理! - 活動記録(2020.3.22) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さん

活動記録 No. 385 (2020/3/22) を作成しました。(M崎さん)

暖かな春日和の活動日で20名が集まった。
コロナウイルス感染防止の余波でなな山で予定していたグリーンボランティア初級講座の中止やクヌギ苗の植樹予定が延期された、と報告があった。
当初、今日予定されていた総会は 4/12 に延期になり、今日の主な作業はコナラ材にシイタケ菌、ヤマザクラ材にナメコ菌の駒打ち、ホダギの仮伏せでした。
その他の作業は、サイハイランの日陰作りのためヒイラギナンテンの移植、中の山の倒木・・折れ枝や落ち枝の整理、ヤマザクアラの枯れ木の伐倒等の整理でした。
T谷さんが久しぶりに顔を見せ、昼食を摂りながら昔の懐かしい話や、 「女性の会員が増えたね・・・・」 など変化に驚いていました。

次の活動日は 2020年4月12日(日) です。9:00 ~ 10:30 は総会の予定です。
ではまた、なな山でお会いしましょう。

活動概要:
シイタケ菌・ナメコ菌の駒打ち、サイハイランの日陰作り、中の山の雑木整理等
参加者:
20人(男性12人、女性8人)
連絡事項:
1. シイタケ菌、ナメコ菌の駒打ちをする。
2. A田さんが副会長を辞任し、今後は一般会員として参加する (家庭の事情)。
3. なな山で行う予定の初級講座 (3/28) は中止する。
4. 4月のクヌギの苗の移植は6月頃まで延期するので、現在の仮植えのままとする。
5. 西の谷奥のサイハイランはスダジイを切った後、陽が当たり過ぎて葉が変色しているので、日陰を作りたい。
感想:
朝の集合時から16℃と暖かな春日和の活動日で、20名の仲間が集まった。
シイタケ菌・ナメコ菌の駒打ちグループとサイハイランの日陰を作るグループに大きく分かれて活動が始まった。
西の谷奥のサイハイラン群生地には以前かなり大きなスダジイがあり、群生地に陰を落としていた。台風で折れ枝が垂れ、上部を切らざるを得なかった。
ひこばえが伸びて来たが、成長するまで数年かかるので、中の谷の両斜面から大きなヒイラギナンテンを数本選び掘り起し、日陰を作るため移植した。

ホダ木に菌打ち.JPG
ホダ木に菌打ち

ホダ木に菌打ち2.JPG
ホダ木に菌打ち

ホダ木の仮伏せ.JPG
ホダ木の仮伏せ

サイハイランに日陰作り.JPG
サイハイランに日陰作り

中の山雑木整理.JPG
中の山の雑木整理

チェンソーの整備.JPG
チェンソーの整備

カントウタンポポ_記録_200322.JPG
カントウタンポポ

ヒゴスミレ_記録_200322.JPG
ヒゴスミレ

ヤブレガサ_記録_200322.JPG
ヤブレガサ

ヤマザクラ_記録_200322.JPG
ヤマザクラ

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ホダ木整理、シガラ作り、ヒノキ・コナラ皮むき、植物保護、ダイコン種まき! - 活動記録(2020.3.15) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さん

活動記録 No. 384 (2020/3/15) を作成しました。(M崎さん)

3/8 が雨で振替の活動日なのに、17名と思ったより多くの参加者が集まった。新型コロナウイルス感染防止でほとんどの屋内の集会が中止になっているが、戸外で好きな活動ができると気分転換にもなりうれしい。

来週予定の総会が 4/12 に延期になりましたが、3/22 は通常の活動日でシイタケとナメコの菌駒打ち等が予定されています。

外出から帰ったら、手洗い、うがい等の感染予防を励行しましょう。

次の活動日は 2020年3月22日(日) です。 
ではまた、なな山でお会いしましょう。

活動概要:
シイタケ菌打ちの準備で本伏せ場所の整備・横木・交差支柱の準備、ダイコンの種まき等
参加者:
17人(男性9人、女性8人)
連絡事項:
1. 来週予定していた総会を4/12に延期する。
2. A田さんは今後の活動に参加できない事が多くなる。N田さんは4~5日前に食道を手術して入院中。
3. 次回(3/22)は総会はないが、きのこの菌打ち等の活動は行う。
4. 古い榾木(5年以上)は整理し、次回の本伏せの準備をする。
5. ダイコンの種をまいたが、発芽が悪いので再度種まきをする。
感想:
3/8 が雨だったための振替活動日だが、思ったより多く、17名の参加者が集まった。
シイタケ本伏せの横木と交差支柱が無いためヒノキとコナラを伐倒し、皮むきの現場講習を実施しながら複数の人が皮むきに参加した。
ヒノキの皮むきはうまく剥けると歓声が上がったが、コナラの皮むきはなかなか捗らず苦戦していた。

クヌギ苗の手入れ.JPG
クヌギ苗の手入れ

シガラ用杭を作る.JPG
シガラ用杭を作る

シガラ作り.JPG
シガラ作り

材の皮むき.JPG
材の皮むき

材の皮むき2.JPG
材の皮むき

材の皮むき3.JPG
材の皮むき

植物の保護.JPG
植物の保護

鳥避けの網をかける.JPG
鳥避けの網をかける

ダイコンの種まき.JPG
ダイコンの種まき

シュンラン_記録_200315.JPG
シュンラン

モミジイチゴ_記録_200315.JPG
モミジイチゴ

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