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なな山の紅葉はまだ! 子どもたちと家族が元気に楽しそうに飛び回っていた!- 活動記録(2021.11.28) [なな山だより]

なな山緑地の会の皆さん

11月28日の活動観察記録をお送りします。

M﨑さんのピンチヒッターのK田です。
記録係りの先任者ですが、大分ブランクがあったので思い出すのに大分時間が掛かりましたが、何とかまとめることができました。当分の間お付き合いのほどお願いします。

活動概要:
堆肥の掘り起しとすき込み、西の山刈払い、ハヤトウリの刈取り、小学校の子供たちと家族対応など
参加者:
16人(男性11人、女性5人)
連絡事項:
1. M﨑会長とS子さんの入院と見通しについて
2. 森木会総会の書面議決について、議決書か委任状をの提出依頼
3.年内の活動予定について。12月18日、二小おやじの会、12月4日永山小学校PTA主催 行事。
4. 刈払機で
感想:
小春日和の活動しやすい一日でした。会長とS子さんの入院は一大事ですが、他のメンバーがさらに頑張ってこれからの活動を続けていける雰囲気を感じて心強く思えました。
なな山の紅葉はまだですが、少しづつ黄ばみ始めている木もあり、次回は美しい紅葉が楽しみです。子供たちと家族が遊びにきてくれて、元気に楽しそうに飛び回っているのを見るとことこちらまで楽しい気持ちになりました。
今年の活動はあと2回を残すのみとなりました。楽しいイベントも控えています。お体に気をつけて次回はもっと大勢の方が参加してくださるよう期待しています。

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西の山の草刈り

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たい肥の掘り起こし

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たい肥のすき込み



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永山小と二小の子供と親の来訪

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イチゴの植え付け

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コウヤボウキを採取

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チェンソー目立て

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ハヤトウリの刈取り

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カラタチバナ

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センリョウ

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出てきたカブト幼虫

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みどりと水と子ども [プレイバック]

わたしは、森とみどりに関わって30 年、水と関わって20 年。
ずいぶんと時間が過ぎたものだと思う。近年はこれに生物多様性の視点が加わってきた。
この内の約半分が多摩市地域での関わりだ。

多摩市の自然環境に目を向けたとき、市境付近とかつての谷戸部分の斜面地に僅かではあるが残る在来樹林地と、多摩川にそそぐ二つの河川の存在は、大変大切で、黙って見過ごせないものと感じている。多摩ニュータウンは造成された公園、緑地、街路樹が30年から45年もたち、その緑の量は大変豊かになり、文字通りガーデンシティを形成している。ベネッセのビルの最上部付近から見下ろした時、まさにそれを実感した。街が緑の中に埋もれるように見える。
ここに発生する緑の保全管理の問題は限りなくあるが、ここでは触れないでおく。

河川も改修が進み親水化に向かっているところもあり、古い三面護岸部分も徐々に自然性を高めつつある。だが草や木や土の堆積に向けられる一般市民の懐疑的視線は拭い去ることができないでいる。40年前にも遡る河川の汚濁からイメージが抜けきらないでいるからだ。
しかし、これらの環境を活かした子どもたちの関わりが、近年特にその重要性を増して語られことが多いと思うのだ。

子どもたちの発育にとって、自然環境の中での自由な行動、遊びが大切な意味を持っている。体力をつけ、知恵と知識を養い、情緒を深め、協調性・社会性を育む。これらをすべて含んでいるのが、まさに自然環境の中の活動であり遊びだからだ。私たちが体験的にそれを感じるだけでなく、子どもの発育を研究する研究者からも盛んに指摘されるところだ。

ここ数十年の子どもたちの様子を見るにつけ、この自然との関わりがかなり欠落しているように思う。学校教育もそうだが、何より家庭での、そして住んでいる地域での子どもへの対応があまりにも脱自然性にはまり込んでしまっていないだろうか。子どもの自発性に任せた自由な遊びこそ特に欠かせないものと思う。
冒頭に触れたように、多摩市周辺の自然環境状況は作られたものが多いが、時間とともに豊かな自然性をもたらしてくれている。幸い、「グリーンボランティア」の活動は樹林環境の保全を目的にしながらも、「水辺の楽校」は水辺に関わる体験と生き物観察に重点を置きながらも、地域の学校や地域社会に自然を開放する動きとして活発になりつつある。

学校では、学校林や小規模の樹林地を活用した遊びと実践活動、学校水田では伝統的な食文化と生活文化を体験し、農園ではエディブル・ガーデンと呼んだりして野菜を育てながら食文化を学んでいる。どの場合でも近隣に住んでいる方々のサポート無しでは実行はできない。また学校外へ出て緑地や河川での自然体験の遊びや学習もたびたび行われるようになったが、これも地域の人たちのサポートで成り立っている。
今、私たちは、これらの流れをより進めたいと思う。そして、子どもたちの未来・すなわち私たちの住む、暮らす健全な未来社会を確保していかなければならない。そうするために、水と緑の活動を継続推進していく心構えをしっかりと持つ必要がある。そのことをもう一度確認しておきたいと思う。

多摩市グリーンボランティア連絡会副代表/森林フォーラムの会/なな山緑地の会/水辺の楽校/よみがえれ大栗川を楽しむ会等で活躍中
   相田さん
   多摩市グリーンボランティア通信「グリーンサークル」23号(2016年7月15日)より

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大栗川親子でガサガサ

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なな山緑地自然観察会

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秋は花より実 [よもやま話]

秋も深まり、なな山では冬に備えた植物の営みを多く目にする。花は少なくなり、探し回ると小さい実が目に入る。赤や紫、黒といった色の実。鳥が見つけやすくするために色が変わるというが、熟した実の色は何といっても赤色が多い。鳥の視覚は人間に似ていて、赤色が目立つようだ。種を運んでくれる鳥を呼び寄せるのに格好なのだろう。

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センリョウ

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カキ(実)

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ムラサキシキブ

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タイワンホトトギス

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2021年12月の活動予定 [活動予定]

なな山緑地の会のみなさん

A田さんから2021年12月の予定が届きました。

12月18日(土)は、エコ・フェスタの工作と展示、第2小「なな山で遊ぼう」が重なっています。みなさんの協力をお願いします。

寒さも厳しくなります。
体調に気をつけて活動しましょう。

12月 7日(火)
なな山木工クラブ活動 10:00~15:00
・シノダケ細工、小枝木工
・植物観察
多摩めかいの会
・シノダケ採取・ヒネヘギ
12月11日(土)
第二小学校おやじの会 10:00~12:00
・「なな山で遊ぼう」準備作業
12月12日(日)
なな山緑地の会 定例活動 9:00~15:00
・西の山・西の谷・中の谷草刈
・ヤマザクラ伐採
12月14日(火)
なな山木工クラブ活動 10:00~15:00
・シノダケ細工
・東の山整備
多摩めかいの会
・シノダケ採取・ヒネヘギ
12月17日(金)
エコ・フェスタ準備作業 10:00~17:00
(ベルブ永山2階)
なな山展示作業 11:00~12:00
12月18日(土)
エコ・フェスタ・木工 10:00~12:30
エコ・フェスタ・展示 10:00~17:00
第二小学校おやじの会・なな山で遊ぼう 10:00~15:00
・午前・午後と二回に分けて実施
12月19日(日)
エコ・フェスタ・展示 10:00~17:00
・片付け・搬出
12月21日(火)
なな山木工クラブ活動 10:00~13:00
・シノダケ採取
・小枝木工
多摩めかいの会
・シノダケ採取・ヒネヘギ
12月26日(日)
なな山緑地の会 定例活動 9:00~15:00
・バス通り側草刈片付け
・門松づくり
・納会


秋のなな山_IMG_3897_stitch_211120.jpg

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私見的な木工クラブの話 ~竹工ジイサンの話~ - なな山だより [なな山だより]

木工クラブは、なな山緑地の会が火曜日に活動するためにA田さんが始めたものだと承知している。木工クラブは、私にとってシノタケ・ヒンメリを始めたキッカケになった場所だが、主に、やってきたのは多摩めかいの会のみなさんを観ながらヒネ切りをしたり、どんぐり山で教えてもらった孟宗竹のコップ作りだったりで、そもそも木工を楽しんではいない。その後もシノダケ・ヒンメリづくりで、実態は、「一人竹工クラブ」である。・・「竹も木の内」ではあるけど。

そんなことになっている理由は、A田さんの口癖「何やっても好いんだよ~」だと思う。A田さんは、好奇心が旺盛で、発想が自由だ。幅広く里山や水辺などの環境保護に関心を持ち、学校やその他でその啓発・交流の活動をしている。そんなことの関係で私も、エコフェスタや子供の日のイベントスタッフとして引っ張り出された。ブンブンゴマばかりではなくシノタケ・ヒンメリづくりもイベントでやることになった。出ていく場所が拡がって、大学で講義までおこなってきた。

そう考えると木工クラブは、「なな山緑地の会の地域交流事業活動を支える別動隊」ということになる。話が大袈裟になっているが、イベントに参加するにも材料の用意や準備などやることは多い。それを担ってきたのが木工クラブということになる。

「別動隊」と言うと同じ別動隊の「畑クラブ(勝手にそう呼んでいる。)」の話を外せない。我々が畑の収穫を喜べるのは、定例活動日だけでは生まれない。T橋さんの作物のタイミングに合わせた苗の植え付けや芽欠き、M岡さんの夏の水やりなど日々の手入れのお陰である。横で観ていると、「農業に休みはない」のである。里山なな山は、様々な活動で支えられていることになる。そう考えると、なな山緑地は会員の定例活動日だけで支えられているのでは無い。今年に入って、東の山のシノダケ林の間伐を行った。めかい材のためのシノダケの育成という目的があり、木工クラブで行った。東の山で、多様で豊かな植生に触れることが出来た。まだまだ出来ることがある、奥行きのある里山だと感じた。その作業の過程で、季節の花を探し求めて散策に訪れる人の多いことを知った。山野草の環境を守るための仮囲いや周りの草刈り作業も木工クラブの中で時間を取って行われてきた。

ちなみにシノダケ・ヒンメリは、A田さんの「山の厄介者のシノダケを何かに使えないか」という発想から生まれた。A田さんは、毎年、正月飾りの門松を造り、一去年前には杵と臼を作った。それで美味しい突き立ての餅を食べることが出来た。私は今、シノダケでクリスマスリースの土台作り普及させようとしている。何かを期待している訳ではない。「何でも好きなことをやって、周りに受け入れてもらえれば好い。」・・木工クラブのもっとうである。「なな山で遊ぶことを愉しむ人のクラブ」ということになる。
   N山さん
   「なな山だより」53号(2021年10月)より

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「楽しい!」小春日和の植物観察、森遊び、松ぼっくり入りストラップづくり - 南鶴牧小・秋の植物観察(2021-11-20) [連携イベント]

空青く陽射し眩しい小春日和。なな山に南鶴牧小の子どもたちがバスを乗り継いでやってきた。こども13名、保護者4名、教師4名の計21人。秋の植物観察会だ。今回は、植物観察に森遊びと木工体験が加わる。

広場でM崎さんのあいさつのあと、さっそく里山を登る。ドングリの話から始まり、シイタケの原木栽培と続き、ムラサキシキブ、コウヤボウキ、キチジョウソウ、ナルコユリ……と、花が終わり実がなる秋の植物を観察して回る。途中「これ、ヤブレガサだ!」と教えてくれる子も。スマホやデジカメを手にした子どもたちはA田さんの説明のたびにシャッターを押していた。「落葉をためて作るものは?」と質問するとすばやく「堆肥!」と声が上がる。

西の山を一周したあと、集めた落ち葉を熊手で敷き広げてコースを作り、ソリ滑り。斜面から勢いよく飛び出し途中でこける。慣れてくると、落ち葉溜りに突入し「キャアー!」と歓声があがる。山の中腹では大ブランコが揺れる。怖がるかと思いきや「楽しい!」と何度も乗る子が続出。

里山から広場に戻ると、山に生えていたアズマネザサから採った材を使って、松ぼっくり入りのストラップづくり(シノダケ・ヒンメリ)。低学年の子も指示に従って針金を通して進めてゆく。途中、松ぼっくりを収めて結ぶのがポイント。みんなほぼ同時に完成してオリジナルのストラップにご満悦。

広場にレジャーシートを敷いて昼のお弁当。温かい陽射しが溢れ、小春日和ののんびりした刻が流れる。最後にカブトムシの幼虫を採集してなな山をあとにする。あっという間の里山体験だった。

次回は早春のなな山です。また来てください。楽しみに待っています。

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朝一番の挨拶

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ドングリの説明

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植物の説明

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落葉滑り

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落葉滑り

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ブランコ

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ブランコ

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ヒンメリ作り

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ヒンメリ完成!

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楽しかったよ

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シノダケ・ヒンメリ99 松ぼっくりの六面体ストラップの作り方 [シノダケ・ヒンメリ]

二つ前の97号で松ぼっくりなどを入れ込んだシノダケ・ヒンメリのストラップを紹介しました。簡単な形ですが、分かり易い作り方などを考えてみましたので、その手順を紹介します。

【作り方】
今回は、正六面体を基本に、その変形も考えてみました。
先ず、正六面体の作り方です。

1)
最初にワイヤーに3本のシノダケを通して、三角形を作ります。

手順1.jpg

2)
更に、ワイヤーに2本のシノダケを通して、2つ目の三角形を作ります。
菱形になります。

手順2.jpg

3)
もう一度、ワイヤーに2本のシノダケを通して、3つ目の三角形を作ります。
台形になります。

手順3.jpg

4)
今度は、ワイヤーに1本のシノダケを通して、松ボックリを入れる準備をします。
さて、シノダケの先端を結ぶのですが、どこでしょう。立体にするには、一ヶ所しかありません。その場所に結びます。

手順4.jpg

5)
その前に、写真のように適当な大きさの松ボックリを入れて、ワイヤーを角に結びます。
写真のように、松ボックリのひだにシノダケを入れ込むと大きめな松ボックリも入り安定します。


手順5.jpg

6)
最後のシノダケ一本をワイヤーに入れて頂点で結びます。

手順6.jpg

7)
上と下に出ているワイヤーの先端をシノダケの中に隠して、ねじって輪を作りましょう。
完成です。

手順7.jpg

今回の六面体は、9本の同じ長さのシノダケを使いましたが、3本ずつ長さの違う寸法にして、入れる中身(飾り物)に合わせた変形の六面体を簡単に作ることが出来ます。
底をA、胴回りをB、上の3本をCとすると、
A→B→A→A→B→C→C→B→Cの順に入れていくことで、出来ます。

変形.jpg

写真は、
底  をA、3.5cm
胴回りをB、5.0cm
上の方をC、5.5cmにしてみました。
中に入れるものの形に合わせて、部材の寸法を変えることで色々な納まりになります。
試してみてください。
   中山さん

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「市民の憩いの場としての価値を高めていく必要がある」- 青学ボランティア活動参加者からの声(2021-11-14) [連携イベント]

2014年11月14日開催された青山学院大ボランティアセンターの里山保全活動に参加した学生さんから貴重な感想が届きました。是非ご覧ください。

***** ここから感想 *****

今回の活動を通して、里山の維持の大変さを肌で感じました。今後、この里山を維持していくために、今のままでは、いずれ維持は難しくなるのではないかとも思いました。

今、現代において、里山の存在価値は人々の憩いの場となることにあるとおもいます。市民の中で価値を提供するにはバーベキュー場としての利用や、植物栽培、収穫教室、工作教室としての利用などが大切だと思いました。また、里山維持のためには、上記のものや募金などからでも、ある程度資金を確保する必要があると感じました。

教育の上で自然は大切です。しかし、現状として、手入れがボランティア頼りになり、維持が大変そうです。中途半端にするよりは数を減らして、価値を還元できる重要な里山のみに絞ることも大切だと思いました。また、地方での自然体験プログラムも活用して行くこともできます。完全にとは言わないまでも市などの協力も得ながら、重要な価値のある管理できる範囲の里山を作ることが大切だと思いました。

自然が好きで楽しんで皆さん参加していることは重々承知しています。農作業が好きだったら、地方に移住して、自然体験プログラムなどに関われば、より大規模でより魅力的な自然体験プログラムになるのになあとも思いました。

まとめると、
都会の里山の維持は大変
   ↓
維持のためには、量を調整したり、市民の憩いの場としての価値を高めていく必要があるのではないか。

自分の理解不足の点も多々あると思いますが、以上が今回の体験から考えたことです。

  F屋さん(青山学院大2年)

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刈草集め

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サトイモ大収穫! 学生パワーで刈草整備が進む! - 活動記録(2021.11.14) [活動報告]

なな山緑地の会の皆さん

活動記録 No. 420 (2021/11/14) を作成しました。(M崎さん)

11/7は二十四節気のひとつ「立冬」でした。立冬は、冬の始まる頃、木枯らしが吹き、木々の葉が落ち、早い所では初雪の情報が聞かれます。なな山ではコナラの葉が少し落ち始めましたが、まだまだ青々としています。

寒さが肌身にしみる時期となりましたので、早めに真冬の準備をしましょう。

次の活動日は 2021年11月28日(日) です。
ではまた、なな山でお会いしましょう。

活動概要:
サトイモ・ハヤトウリの収穫・タマネギ苗の植付け、ウメの剪定、西の山の刈払い・刈草の整理等
参加者:
16人(男性8人、女性8人)
連絡事項:
1. 秋晴れの活動日よりで、青学の学生ボランティアの方が一緒に活動する。
2. 前回刈った法面の刈草の片付け。
3. 11/20 南鶴牧小の遊び場確保で、西の山の草刈り等。
4. なら枯れ対策のビニール巻きを外す。
5. サトイモ・ハヤトウリの収穫、タマネギの植付け。
6. 森木会の総会・合同研修会の案内、初級講座参加の誘い等。
7. なな山の南東角部が道路拡張工事に伴い伐採された件の報告。
感想:
朝の気温は10℃と少し寒いが、晴ですがすがしい活動日よりだった。
青学のボランティア・コーディネーター計11名のマンパワーは、やり方が分かると威力を発揮する。落葉溜の堆肥を整理し、そこに前回に刈払いした刈草を運び込む、西の山の落葉囲いを補修し、刈草を運び込み、そり滑りにも挑戦した。最後のナラ枯れ対策のビニール巻きを外す活動は、最初だけ我々と一緒作業したが、残りの作業は学生ボランティアに任せて、最後までやって貰った。たくさんの作業に挑戦して呉れた。

ウメの剪定.JPG
ウメの剪定

西の山刈払い.JPG
西の山刈払い

西の山刈払い2.JPG
西の山刈払い

キノコ栽培の説明.JPG
キノコ栽培の説明

中の山から東の山を見る.JPG
中の山から東の山を見る

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西の山斜面の刈草掃き

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サトイモ・ハヤトウリ大豊作

ハヤトウリの収穫.JPG
ハヤトウリの収穫

サトイモを掘る.JPG
サトイモを掘る

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サトイモの収穫

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童心に帰ってソリ滑り! 秋の里山で刈草の整理! 青山学院大学ボランティア活動(2021-11-14) [連携イベント]

11月14日、朝一番になな山に到着すると、入り口に3、4人の青年が立っていた。「青学の学生さん?」と聞くと「そうです」と返事。「早いね!よくきてくれました」と門を開けて招き入れた。

開始時間には、女子学生2名、男子学生8名、リーダー1名計11名が揃って参加してくれた。朝礼、写真撮影、ラジオ体操の後、宮﨑会長の案内で緑地内を見学。西の谷→西の山→中の山→東の山→中の谷→西の山→広場の順になな山を一周。途中は非常に熱心に説明を聞き、写真を撮ったり質問をしたりしていた。

作業は法面(のりめん)の刈草、落葉溜めの整理。人数が多く男子学生さんは力強いので作業がはかどり、アッという間に綺麗になった。昼食タイムをとって、午後は西の山で南鶴牧小・二小の落葉滑りの場所を整備。刈草を掃いて、滑りやすくする作業に取り組む。ゴールとなる落葉溜めも壊れていた囲いを修復したのち、皆でちょっとテストに滑ってみたりした。

次いでナラ枯れ対策で巻いたビニールシートを剥がす作業に取り組む。その間、未来の子どもたちのために、なな山緑地を保全していく意義などを眼の前の景色を見ながら説明し、学生さん達の共感を得られたように感じた。
予定の時間となったので、今日のボランティア活動を修了、集合写真撮影の後、今日収穫したサトイモをお土産に差し上げお別れした。どんな感想をもたれたか後で伺うのが楽しみである。

青学のみなさん! また、なな山に来てください。楽しみにしています。
活動日は、第2、第4日曜日 9時~です。詳しくは下記のホームページをご覧ください。
https://nanayamaryokuti.jimdofree.com/

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集合写真(開始時)

自己紹介.jpg
自己紹介

緑地の見学西の山.JPG
緑地の見学(西の山)

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緑地の見学(中の山)

中の山から東の山を見る.JPG
中の山から東の山を見る

キノコ栽培の説明.JPG
キノコ栽培の説明

法面刈草の整理.JPG
法面刈草の整理

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落葉溜めの整備

昼食タイム.JPG
昼食タイム

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西の山斜面の刈草掃き

西の山斜面の刈草掃き2.JPG
西の山斜面の刈草掃き

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落葉滑りゴールの整備


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落葉滑りをやってみた

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落葉滑り

ビニールシートを剥がす.JPG
ビニールシートを剥がす

ビニールシートを剥がす2.JPG
ビニールシートを剥がす

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