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総会のあとナメコのコマ打ち! - 活動記録(2024.03.24) [活動報告]

なな山緑地の会のみなさん

活動記録 No.477(2024/3/24)を作成しました。(Y田さん)

3月24日の活動記録をお送ります。曇り空の寒い一日でしたが、総会が無事とり行われました。ご出席いただいたみなさん、お疲れさまでした。

さて、次回の活動日は、4月14日(日)です。このころには、すっかり春らしくなっているでしょうか。みなさん、また元気にお会いしましょう。

活動概要:
総会、ナメコのコマ打ち
参加者:
15人(男性9人、女性6人)
連絡事項:
1. 総会:I田さんの司会で開会。議長にT橋さんを選出。
2. N山さんが、2023年度の活動報告、A野さんが会計報告、Y田さんが役員選出案、活動計画案を提案。A野さんが予算案を提案。
3. その後、質疑・討論。地域循環型の活動をめぐり、対象エリアを市、近隣市など、広く意識し、活動を広げていきたいとの提起や子どもたちが安全に活動でき、なな山で学べ、後継者をはぐくむ活動をする必要があるとの発言があった。
4. 森木会との関係についての議論や、予算案に掲載されていない機材購入のための出費について意見が交わされた。
5. 詳細は後日まとめる議事録参照。
感想:
◇ 実参加は少数だったが、委任状参加を加え、総会は成立。
◇ さまざまな議論が交わされた。幹事間の議論の詰めなどに課題はあったものの、おおむね活発な意見交流ができた。
◇ 様々な形で、会員間のコミュニケーションを図っていくことを痛感した。
◇ 午後は、少人数の参加ながらも効率よく作業ができ、ナメコのコマ打ちが完了した。
◇ 今後も、それぞれのメンバーが、それぞれの意見を尊重し、仲良く、楽しく、活動ができればいいですね。

総会の様子.JPG
総会の様子

議長席.JPG
議長席

なめこ榾木ドリル作業.JPG
なめこ榾木のドリル作業

ドリル作業.JPG
ドリル作業

菌打ち準備.JPG
なめこ榾木の菌打ち準備

なめこ榾木菌打ち作業.JPG
なめこ榾木の菌打ち作業

菌打ち作業.JPG
菌打ち作業

植物の保護.JPG
植物の保護

落ち枝をシガラに.JPG
落ち枝のシガラ整備

ヒゴスミレ.JPG
ヒゴスミレ

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広場のスツールの話 [よもやま話]

最近のなな山の活動は、なら枯れの対応やヤマザクラの倒木への対応に追われています。そんな中、なな山の広場にあったテーブルやベンチも長く使われてきたものが雨風にさらされているので当然と思いますが、傷んできています。遂には、壊れ始めています。

余裕があれば、直すことも出来るのでしょうが、幸いにも(?残念ながら予算が回らなくて)今年に入って業者さんが入って行った伐木で玉切りされた丸太がなな山にそのまま存置されていました。

なな山の活動でのポリシーはご存じでしょうか?「なな山で出たものは、できるだけ有効利用する」です。A田さんから教わりました。
そんなことで、緊急措置として、朽ちて壊れたものに代えて玉切りされた丸太を利用して並べて、テーブルと丸太椅子を作りました。

それが、写真のA田さんが中心になって作ったテーブルと椅子です。

テーブルイス1.jpg

それを真似て、私も並べてみました。
それが下の写真です。

テーブルイス2.jpg

並べた丸太の真ん中にあるのは元々はベンチですが、ものを置くくらいには使えるかと思います。
丸太から材を切り出して、また立派なテーブルとベンチを作ってもらえる余裕が出来るのを待ち望むわけですが、こんな姿をしばらくの間、楽しんでも好いのかなと思うこの頃です。
   N山さん

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多摩めかいの会2023年度シノダケ採取結果について(報告) [連携イベント]

これまでなな山緑地の東の山で行われて来た多摩めかいの会のシノダケ採取については今年度から新たな協定を結び、なな山緑地の会との連携のもとではあるものの多摩めかいの会の活動として自主的に行って頂く形になりました。

新たな協定に沿って、2023年度のシノダケ採取等について多摩めかいの会会長名で活動報告がありましたので、その内容等を紹介します。

◎多摩めかいの会シノダケ採取に係る報告内容

活動の枠組み
火曜日とし、年末年始及び雨天降雪時は中止とした。
また、強風の時は早めに終了した。
時間は、午前10時から概ね午後2時ころまで行った。

活動実績:実施日と参加人数
2023年12月 19日14名
2024年 1月 9日16名・16日13名・23日17名・30日15名:計61名
2024年 2月 13日15名・20日11名・27日16:計42名
延べ8日間で合計117名:平均14.6人/回
採取本数約924本:7.9本/人・回

作業風景.jpg

以上の通り、報告がありました。

火曜日は、木工クラブの活動と重なっていることから、なな山緑地の会のメンバーと和やかな雰囲気の中で採取後の四つ割り、ヒネ剥ぎ等が行われ、終了時は作業後のゴミ処理、手洗い、トイレの清掃も自主的にして頂けました。

採取終了後の3月5日には、東の山のシノダケ林の間伐整備を15名が参加して汗をかいて頂き、間伐したシノダケの一部はシノダケ竿として広場までの搬出もして頂きました。
とても良好な関係の中で、来年度も同様の取り組みがされて行くものと思いますが、初年度として上々の取り組みとなりました。
   N山さん

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3月24日の活動予定 [活動予定]

なな山緑地の会のみなさん

なな山では、コブシが咲き、スモモは満開。シュンランももうすぐ開花の状態です。

既に、ご案内のように24日は、なな山の総会開催日です。
9時開場・受付開始、9時30分より三方の森コミュニティー館にて開催です。

既に、配布済みの「総会資料」をお忘れなくお持ちください。
会費の徴収も行います。ご協力をお願いします。

加えて、当日は、意見交換を予定しており、いくつか少し先を考えた課題提起をしていきたいと考えています。奮って参加いだきますようお願いします。

なお、みなさんのご協力により、現時点で総会成立の定足数は満たしています。

<総会終了後の活動予定
・ナメコ菌打ち込み仮伏せ
・シイタケ菌打ち込み用榾木の伐倒(200駒を追加購入しました。)
・春の自然観察
・定例活動外で13時半以降に「多摩の雑木林を歩く」一行がなな山観察に見えます。
 安全なルートを選んで、なな山をご案内する予定です。

よろしくお願いします。
   N山さん

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シノダケ・ヒンメリ127 切頂二十面体の作り方 【その2】球体を組み上げる [シノダケ・ヒンメリ]

前回、「切頂二十面体」は、「一個の五角形の辺に六角形が5個で一つのユニット」になっているという話をしました。
下の写真の形になります。

ユニット.jpg

今回は、≪作り方≫の続きです。

前回は、最初に「一個の五角形の辺に六角形が5個で一つのユニット」を作るところまで、説明しました。
その際にも書きましたが、「ここからは、ユニット、つまり五角形を中心に周りに六角形を作る作業をしながら、全体を上に組み上げていって球形にしていく」イメージです。
その作業についても法則性があるので、順に進めると難しくないので、説明を続けることにします。

《作業2:ユニットの外側のYの字になっている部分に使って五角形をつくる》

① 上の写真でYの字になっている箇所が五カ所あるのを確認してください。
② その5箇所に五角形を一つずつ5つ作ります(5つ作ると、写真のようになります)。
③ すでに作った六角形の向き合った角から出ているワイヤーにシノダケ材を3本使って五角形を作ります。
必要に応じて、角からワイヤーを引き出してください。
必ず、シノダケ材は、片方が1本、もう片方が2本入れて結びます。
④ これを全部で5回繰り返すと写真のようになります。

ユニット_7.jpg

*次の作業を想像してください。ヒントは、「五角形の周りは六角形」です。

《作業3:今度は、上の図形に六角形を5つ組み上げる》
*こんなふうに言うことも出来ます。「一番外側に作った五角形の周り5つの六角形を作ります。」

① 上の写真で三本でUの字になっている箇所が五カ所あるのを確認してください。
② その5箇所に六角形を一つずつ5つ作ります。写真のようになります。
③ 前の作業で作った五角形の向き合った角から出ているワイヤーにシノダケ材を3本使って六角形を作ります。
必要に応じて、角からワイヤーを引き出してください。
必ず、シノダケ材は、片方が1本、もう片方が2本入れて結びます。
④ これを全部で5回繰り返すと写真のようになります。

ユニット_8.jpg

*前とほぼ同じ作業を繰り返したことが判るでしょうか。
*では、もう一度、次の作業を想像してください。ヒントは、「五角形の周りは六角形」です。五角形を探して、必要な場所に六角形を作るイメージです。

《作業4:組み上げ作業をもう一度繰り返す》
*こんなふうに言うことも出来ます。「五角形の周りに5つ目の六角形を作ります。」

① 上の写真で三本でUの字になっている箇所が五カ所あるのを確認してください。
② その5箇所に六角形を一つずつ5つ作ります。写真のようになります。
③ 前の作業で作った五角形の向き合った角から出ているワイヤーにシノダケ材を3本使って六角形を作ります。
必要に応じて、角からワイヤーを引き出してください。必ず、シノダケ材は、片方が1本、もう片方が2本入れて結びます。
④ 写真は、途中段階のです。これを全部で5回繰り返してください。

ユニット_9.jpg

*これで、五角形の周りに5個の六角形が出来る「ユニット」が6つ出来上がりました。
*では、もう一度、次の作業を想像してください。ヒントは、これまで言っている「五角形の周りは六角形」に加えて、もう一つ。「隣り合う六角形同士の間は、五角形」です。


《作業5:組み上がった球体は、最上部が六角形で構成されているので、今度は五角形を5つ作る》

① 向き合った六角形の角のワイヤーから(必要に応じて)ワイヤーを引き出してシノダケ材を今度は、両方とも1本を入れて結びます。
② これを5回行います。
③ 出来上がると、写真のようになります。

ユニット_10.jpg

*ここで、出来上がった面の数を数えてみましょう。
作業1で、五角形が1、六角形が5でした。
作業2で、五角形が5個増えました。合わせると、五角形が6、六角形が5です。
作業3で、六角形が5個増えました。合わせると、五角形が6、六角形が10です。
作業4で、六角形が5個増えました。合わせると、五角形が6、六角形が15です。
作業5で、五角形が5個増えました。合わせると、五角形が11、六角形が15です。
*「切頂二十面体」は、五角形12と六角形20の 32 面体ですから、
残りは、五角形が1、六角形が5つとなります。

ちなみに、部材の数は、
作業1で、25本。
作業2で、15本。合わせると40本です。
作業3で、15本。合わせると55本です。
作業4で、15本。合わせると70本です。
作業5で、10本。合わせると、ここまでで80本です。
*「切頂二十面体」は、90本で構成されているので、残りは、10本となります。
最後、完成直前まできました。
*どうすれば10本で六角形が5つと五角形が1つが出来るでしょう?・・答えは?

《作業6:答えは、六角形を5つ作る》
その結果、五角形が真ん中に出来上がって終わりです。

① 作業5で出来た五角形の頂点5カ所のワイヤーにシノダケ材1本ずつ入れます。写真の図のようになります。

ユニット_11.jpg

*シノダケ材は5本残っています。

② ①で入れたシノダケ材を繋ぐように1本ずつ入れて隣のシノダケ材の頂点で結びます。
六角形が一つ出来上がります。
③ ②を繰り返します。

*このとき、杉玉を作る場合は、結んだ2本のワイヤーの一方を杉玉の吊元にするためにシノダケ材に入れないで作ることをお奨めします。

④ 突然ですが、5つ目の六角形と一つの五角形が一緒に出来て、完成です。

切頂20面体.jpg

*杉玉の芯にするには、頂部に出来た五角形の角に出ているワイヤーを使って吊元を作って使います。

*ちなみに、杉玉づくりの関連で「切頂20面体」の作り方を紹介しましたが、ワイヤーをシノダケ材の中で処理して、サッカーボールのように遊ぶことも出来ます。・・試してみてください。
・・意外に弾みます。
   N山さん

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シノダケ・ヒンメリ126 切頂二十面体の作り方 【その1】ユニットを作るまで [シノダケ・ヒンメリ]

図形の特徴
「切頂二十面体」は、12個の正五角形と20個の正六角形の合計32面からなる多面体です。

切頂二十面体.jpg
切頂二十面体

「切頂二十面体」という言葉ですが、正20面体の面の角は12カ所ありますが、その角の部分をスパッと切り取ると切片が五角形になります。一方、20面ある三角形の面は、三つの角を切られるので六角形になり、20個の六角形が出来上がります。
因って、「切頂二十面体」と呼ばれていて、サッカーボールの元になっている図形になります。従って、紙を表面に貼って空気を入れて膨らますと球体になります。

残念ながら、シノダケで作るとふにゃふにゃです。でも、杉玉の場合のように、この形を球体の芯にする場合は、一つ一つの穴の形が丸いので杉を指し込みやすくなります。

レシピ
「切頂二十面体」をシノダケ材で作る場合、12個の5角形で60本。20個の6面体は、元々30本で作る20面体なので、全部で90本となります。90本は同じ長さで作ることになります。
今回は、あまり大きくならないように長さ 2cmを90本用意しました。

作り始める前に、「切頂二十面体」の特徴
上の球体の写真を見ると、シノダケ材の交点が三本で構成されているのが判ると思います。このことからワイヤーで編み進める際に必ず交点で新たなワイヤーを引き出して編み進めることになります。

五角形と周囲の六角形.jpg
五角形と周囲の六角形

一方、シノダケ・ヒンメリ作品の多くは、三角形の面を作ることでしっかりとした図形になるように作ってきましたが「切頂二十面体」は、五角形と六角形なので、先に述べたようにしっかりとした形になりません。そのことを予め承知して作る必要があります。

作り始めるにあたって、図形の特徴を承知して頂くと、間違うことなく作ることが出来ます。「切頂二十面体」は、外側を見ると、既に述べたように12個の五角形と20個の六角形ですが、「一個の五角形の辺に六角形が5個で一つのユニット」になって規則的に並んでいます。このユニットを強く意識してください。常に、「五角形を作った後は、必ずその周りに5個の六角形になっている」ことを確認すれば、間違うことなく最後まで作れるます。

作り方
《作業1:最初に「一個の五角形の辺に六角形が5個で一つのユニット」を作る》
 先ず、五角形をつくります。

ユニット_1.jpg

 2本のワイヤーを1本のシノダケ材に入れて、1本のワイヤーにシノダケ材を入れておきます。

 五角形の隣の角からワイヤーを引き出してシノダケ材を3本入れて②のワイヤーと繋ぎ六角形に繋ぎます。

 下の図のようになります。

ユニット_2.jpg

注意点1:3本のシノダケ材の交点ではワイヤーの端部が出ないようにしましょう。
注意点2:ワイヤーが出来るだけ、一ヶ所に2本以上出ないに心がけましょう。3本になっても、次の時点で2本になれば問題ありません。

 注意点を確認しながら、五角形の周りに六角形を作って行きます。


 常に五角形を確認して、その周りに六角形を作ることを意識してください。下の図は、上の六角形からのシノダケ材1本と五角形の隣の角から引き出したワイヤーにシノダケ材を3本入れて六角形の二つ目ができた状態です。

ユニット_3.jpg

 「同じこと」を繰り返して、3つ目の六角形が出来ました。
*ここでいう「同じこと」とは、「六角形からのシノダケ材1本と五角形の隣の角から引き出したワイヤーにシノダケ材を3本入れて六角形にする」作業です。

ユニット_4.jpg

 五角形の最後の角からワイヤ―を引き出し「同じこと」を繰り返して、五角形の周りに4個目の六角形が出来上がります。

ユニット_5.jpg

 今度は、六角形の角二ヶ所からワイヤーを引き出し、片方にシノダケ材を1本、片方に2本を入れて結びます。

ユニット_6.jpg

これでユニットが出来ました。第一段階が終了です。
今回はここまでとします。

*ここからは、「ユニット」つまり「五角形を中心に周りに六角形を作る作業」をしながら、全体を組み上げて球形にしていくイメージです。
*その作業についても法則性があるので、順に進めると難しくはありません。その過程を次回説明します。
   N山さん

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穏やかな春の陽に山作業はかどる! - 活動記録(2024.03.10) [活動報告]

なな山緑地の会のみなさん

活動記録 No.476(2024/3/10)を作りました。(Y田さん)

大変遅くなりましたが、3月10日の活動記録です。10日の活動日は、朝方は畑に霜柱がたつなど、激しかった冷え込みも、昼頃にはすっかり春の陽気に。活動しやすい一日でした。

さて、次回は3月24日(日)の定例活動日には、総会(9時半から、三方の森コミュニティセンター)が開かれます。ふるってご参加ください。午後には、ナメコのコマ打ちも行う予定です。

活動概要:
西の山サクラ倒木の片づけ、イヌシデ被害木の伐木処理、スギの皮むき、シイタケの榾木棚補修、東の山シノダケの搬出
参加者:
20人(男性10人、女性10人)
連絡事項:
1. 今年度の総会を次回活動日(24日)に開く。欠席の方は委任状の提出を。
2. ナメコのコマ打ちを総会終了後に行いたい。
3. ヤマザクラ倒木の処理は市と現状確認、協議したうえで、作業を継続したい。
4. 本日の作業は、西の山サクラ倒木の片づけ、イヌシデ被害木の伐木処理、スギの皮むき、シイタケの榾木棚補修、東の山シノダケの搬出を行いたい。
5. スローライン、動力式ウインチの購入を検討したい。
6. 本日、イチゴの苗植え付けの追加、里芋の植え付けを行いたい
感想:
◇ 朝方は冷え込んだのか、畑に霜柱がたつほど。昼頃には15度に達し、暖かく活動しやすい一日だった。
◇ チェーンソーを使用できるメンバーが増え、サクラ倒木の伐木処理もはかどった。
◇ シイタケの榾木棚が経年劣化しぼろぼろに。新しいスギ材で補修し、きれいになった。
◇ 今年もイチゴが植え付けられた。収穫が今から楽しみだ。
◇ 青学から参加されていたS藤さんが、「今日の活動は穏やかでいいですね」と話していた。たまには、こうしたのんびりした作業日があってもいいですね。

倒木処理1.JPG
倒木処理

倒木処理2.JPG
倒木処理

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みんなで材の皮むき

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榾木立てづくり

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処理枝をシガラに

豊作のシイタケ分配.JPG
豊作のシイタケ分配

畑に施肥.JPG
畑に施肥

サトイモ植え.JPG
サトイモ植え

植えた苗に水やり.JPG
植えた苗に水やり

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ショカッサイ

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杉玉を作ってみました [よもやま話]

今年に入ってヤマザクラが倒れたりするほどの積雪や強い風のせいで杉の倒木や落枝が多数ありました。これを天の恵として何か作れないかと、酒蔵でよく見る杉玉を作ってみることにしました。
出来上がった「杉玉」は、写真のようになりました。あまり上手に球形になりませんでしたが、観ていると気持ちが安らぐのを覚えます。
そんなことで、「杉玉」の作り方、取り分け「なな山流」の作り方を紹介します。

杉玉.jpg
倉庫の軒下に吊るした杉玉

ネットで調べると、酒蔵では大きいものを作るため金属のワイヤーを芯として、それにネットを張って作るとありました。家庭などでは、小さいものになりますが生け花などに使うオアシスという材料に刺して作るという情報もありました。
なな山で作るからにはと、写真のようなシノダケ・ヒンメリを芯にして杉の葉を指すことにしました。
ちなみに写真は、「切頂20面体」という名前があり、サッカーボールの基本図形です。
五角形12個と六角形20個から出来ている32面体です。形は歪みやすいのですが逆に杉の葉を差し易いので採用しました(切頂20面体の作り方は、別途ブログへのアップを予定します)。

切頂20面体.jpg
手のひらサイズの「切頂20面体」

作り方は極めてシンプルで、32面体と言いましたが、写真の上に出ている五角形とその周りの5つの六角形を上下に残して20(=32-12)の枡にスギの葉を球の中心を意識しながら差し込みます。
後で判ったことですが、球体にするにはこの段階で出来るだけ球形になるように杉の葉をカットすると好いようです。

差し込んだスギの葉.jpg
20面に葉を差し込んだ状態の杉玉

ちなみに、杉の葉は、写真のように捌いて差すようにしました。シノダケの枠が抑えになる訳ですが、かなりしっかりと枠の中に詰めるとキレイに出来上がると思います。
一旦詰めた後、詰め増しが出来るので、この作り方が好いと思います。

捌いたスギの葉.jpg
詰める杉の葉の捌いた様子

次に上下の6個の枠に差していくのですが、下になる方から始めていきます。
真ん中に五角形の枠だけが見える状態になります。

スギの葉を差す.jpg

カットして球形をめざします。

後は、引っくり返して同じ作業をして、また引っくり返して、最後の五角形を下、上の順にスギの葉を差して(詰めて)出来上がります。

カットして球形.jpg

シノダケ・ヒンメリで作って判ったことが一つありました。吊るすことを想定すると、全体の重さがかなりのものになるので、吊元に当たる部分の上の五角形をワイヤーで強化することが必要です。
最後の一手間として、上の「五角形とその周りの5つの六角形」に詰め始める前にその作業をしておきましょう。
後は、どれだけ丸くカットするか、努力次第です。
眺めているだけで癒される気がします。
   N山さん

完成.jpg

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3月10日の活動予定 [活動予定]

なな山緑地の会のみなさん

先週は、倒れたヤマザクラの片付けが思った以上に進みました。お疲れさまでした。
畑では里芋の畝づくりもできました。ニラとイチゴの手入れも出来ました。
幹事会では総会の準備を進めてきました。
総会は次回24日の予定ですが、一年を振り返り、気持ち新たに2024年度の活動を進めていきましょう。

3月10日の活動予定をお知らせします。

朝のミーティング
・(再掲)今年度の総会の予定について
 3月24日9時30分より三方の森コミュニティー館にて開催します(9時開場です)。
 総会資料の配布予定などお知らせします。
・(再掲)ナメコの駒打ちについて
 3月24日実施予定です。
・(話し合い事項)先週作業したヤマザクラは、市・公園緑地課と状況確認をした後に作業を継続したいと思います。

<活動予定
・ナラ枯れ枯損木の伐木の続き(西の山の入り口付近か中の谷の奥の部分で検討)
・西の山のヤマザクラの倒木によるイヌシデの被害木の伐木処理
・中の山の中腹の倒木(エゴノキ?)の片付け処理
・西の谷の林床植物周りの整備、落枝などの処理など
・東の山の(安全な範囲で)シノダケの間伐の続き。シノダケ材の搬出
・シイタケの榾木棚補修のための杉の皮むき
・熊手とホウキ置き場の屋根作り
・トイレ前の屋根柱の補修
・畑の仕事:T橋さんから

やりたいことはたくさんありますが、出来ることから進めたいと思います。
身の安全を図りながら、少しずつキレイにしていきましょう。
安全第一です。よろしくお願いします。
   N山さん

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根っこごと倒れた根返りヤマザクラ・巻き添え木の片付け! - 活動記録(2024.03.03) [活動報告]

なな山緑地の会のみなさん

活動記録 No.475(2024/3/3)を作成しました。(N山さん)

雨天順延でひな祭りの日に参加ありがとうございます。
2月末に倒れた西の山のヤマザクラの倒木片付けが作業の中心となりましたが、思っていた以上に処理が進みました。なな山の底力を感じました。
畑の作業も耕運、畝立ての他、ニラとイチゴの植付も予定通り進みました。
ご苦労様でした。

次回は、次週3月10日(日)の定例活動日となります。
次々回は、総会です。
安全確保を図りながら、楽しく作業しましょう。

活動概要:
西の山のヤマザクラの倒木処理・枝葉のシガラ入れ、玉切り。里芋の畝づくり。ニラ、イチゴの植え付け
参加者:
15人(男性8人、女性7人)
連絡事項:
1. 総会開催のお知らせと役員の公募について説明。
2. 2月27日に判った西の山のヤマザクラの倒木に園路が塞がれいていることから、緊急対応として、玉切りや枝葉の処理を中心に行うことにした。
3. ヤマザクラの倒木が多いことから全員で状況を確認したい。
4. 里芋の畝づくり、ニラとイチゴの植え付けを行う。
感想:
◇ 雨天順延とひな祭りが重なり、若干少ない参加者となり、午前中の参加者も多かった。
◇ それでも、西の山のヤマザクラの処理が随分と進めることが出来た。
◇ 枝葉はほぼ処理してシガラに入れ終わった。先回に続いて、大人数で倒木処理をしてその処理能力に感嘆した。
◇ ヤマザクラの小枝を集めて開花を楽しむ余裕もあった。
◇ 一方で、斜面に大径木のヤマザクラの幹が3本も残っていることから、この後の処理については危険を回避しながら進める必要性を感じた。
◇ 斜面から引き下ろすためのエンジン付きウインチの購入を検討したい。
◇ 畑の仕事も耕運、畝立て、ニラとイチゴの植え付けが出来て好かった。

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被害状況を見学

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倒木の確認

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倒木の玉切り

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倒木の切断

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枝をシガラに入れる

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倒木の片づけ

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シイタケ収穫

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里芋の畝たて

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里芋の畝づくり

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オオイヌノフグリ

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モミジイチゴ

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